Women-Fashion

可愛いランジェリーを身に付けよう|機能性も充実

きれいに見せるために

多様化しているブラジャー

胸部測定

正しいサイズのブラジャーを身につけるだけで、バストサイズが2カップも上昇すると言われています。これは決して誇張表現ではなく、それだけ自分の胸に合っていないブラジャーをつけている人が多いということです。最適なサイズのブラジャーを利用することで、胸がきれいに支えられて形もボリュームも改善します。ブラジャーの種類は細分化されていますが、胸が大きな女性と相性がいいのは、フルカップのブラジャーです。カップ部分が胸全体をすっぽりと覆うことで、わざとらしくない、きれいな曲線を作れます。逆に自分の胸を、出来るだけ小さく見せたい、という人向けのブラジャーも存在しています。大きな胸ならではの悩みとして、太って見られたり、異性の視線が気になるというものがあるからです。一般的なフルカップをアレンジしているものや、カップの設計を独自のものにすることで、ボリュームを分散する用などの工夫が施されています。ブラジャーは脇の肉などをホールドすることで胸にボリュームを出します。でも、小さく見せるブラジャーはサイズを大きく見せないようにしつつ、脇などのぜい肉をキャッチするので、身体のラインもきれいに整えることが可能です。サイズが小さい人の場合は、フルカップのブラジャーよりも2分の1カップや4分の3カップのブラジャーの方が、ワイヤーが入っているので、胸のラインがきれいになります。上の部分を盛り上げたり、脇に肉が流れません。

日々変化していきます

胸部測定

女性の胸の大きさは、身体のホルモンによって左右されやすいですが、妊娠をしたらさらに変化は大きいものになります。胸のサイズの変化には個人差がありますが、一般的に2サイズほどアップすると言われています。妊娠2か月後からサイズがアップしていき、出産後にピークになり、産後1か月後からだんだんとサイズダウンしていきます。日々変化していく胸なので、通常のブラジャーをつけるよりも、マタニティ用のブラジャーを付けることをおすすめします。通常のブラジャーは胸の形を美しくみせるようにできていますが、マタニティ用のブラジャーは胸のサイズや形の変化に適用できるように作られています。体を締め付けてしまうと、血液の流れも悪くなってしまうので胎児に悪影響をもたらす恐れがあります。なので、ブラジャーもなるべく締め付けの少ないものを選ぶことをおすすめします。とはいっても、仕事をしている女性であれば、仕事中はきちんとしていたいと思うのも当然です。マタニティ用のブラジャーの中には仕事中でも使いやすいものもあります。赤ちゃんは母乳によって栄養を補給し、さらに免疫機能を高めることができます。母乳は乳腺で作られ、乳頭を通って赤ちゃんに与えられます。妊娠中に乳腺や乳頭にダメージを与えてしまってはよくないので、ソフトな肌触りのマタニティ用のブラジャーを選ぶことが大切です。つわりがひどい時は、胸を締め付けるのは余計に気分を悪くさせるので、ブラジャーをつけないという選択肢もあります。今はカップ付きのタンクトップも販売されているので、その日の体調に合わせて使い分けることができます。

トップは前屈みで測る

胸を測る人

ブラジャーは自分の胸にぴったりのサイズを着用しないと、しっかりとサポートできず胸をつぶすなど、形を悪く見せる可能性もあります。また、大きすぎるサイズを着用すると、カップと胸の間に隙間があき、中で泳いでしまいます。ブラジャーのサイズは体の少しの変化でも変わるので、毎回購入する前に、計りなおすのがベストです。お店に行くと店員さんが測ってくれるので問題ありませんが、自分で測る時は、きちんとポイントを押さえ、正しく図ることが大切です。まず、アンダーバストは胸のすぐ下の位置で、きつめに測るのが正解となります。アンダーのサイズが63センチから67センチなら65、68センチから72センチなら、70のサイズを選びましょう。トップバストは胸が大きい場合は垂れてしまい、直立したまま測ると実際のサイズより小さく計測されてしまうため、90度前かがみになった状態で測ります。誰かに手伝ってもらえる場合は、胸を持ち上げて測るようにします。カップ数は、多くの女性は左右で異なるのが普通ですが、大きいサイズに合わせて選ぶようにしましょう。右がAカップ、左がBカップなら、Bカップのブラジャーを選ぶのが正解です。自分にぴったりのサイズのブラジャーを着用すると、体のラインも綺麗に見え、ファッションもあか抜けて見えます。きちんと計測をして、正しいサイズのブラジャーを選び、お洒落をもっと楽しんでみてはいかがでしょう。